WordPressにオススメな「エックスサーバー」レビュー

  2017/11/01     2017/11/05

WordPress エックスサーバー

WordPress エックスサーバー

私はこれまで様々なウェブサイトをWordPressで運営してきました。

レンタルサーバーも様々なサーバーを使いましたが、WordPressを使う上でもっともベストなのはエックスサーバーです。

 

エックスサーバーの特徴

エックスサーバーは価格、性能、自由度、安定感、使いやすさ、サポート、全て備えた非常に万能でハイスペックなレンタルサーバーです。

WordPressはもちろんですが、HTMLサイトやMovable Type、シリウスなども使えます。

自由度が高く、複数サイト展開ができるのがWordPress専用サーバーにはない強みですね。

 

 

大量のアクセスにも耐えられる転送量

転送量とは簡単に言うとということです。大抵は1日あたり、もしくは月間で転送量を決めているところが多いです。

例えばエックスサーバーは1日あたり転送量は70GBと決められており、これはWordPressで作ったサイトなら月間250万PV~300万PVほどは捌ける転送量になります。

画像や文章が多いサイトでも、100万PV~200万PVのアクセスには耐えられます。

 

ブログを続けていると、Twitterで予想以上に拡散したり、影響力のあるブログで記事を紹介されたり、テレビでメインテーマと同じもの(FXブログだったらFXに関するもの)が取り上げられたりして、非常に爆発的なアクセスが発生することがあります。

多くのアクセスをブログに集めるチャンスなのですが、格安レンタルサーバーなど、脆弱なサーバーを使っているとすぐにサイトが落ちてしまいます。

サイトが落ちていては、読者がせっかく訪問してくれてもサイトを見ることができませんし、SEO的にもマイナスです。ですからウェブサイトやブログを運営する際には絶対にサイトを落とさないように心がけることが大切です。

 

その点、エックスサーバーが耐えられる月間100万~300万PVは熱心にサイトを運営していてもなかなか到達できる数字ではありません。

エックスサーバーの転送量はかなり余裕があると言えるでしょう。

 

 

非常に高い安定感

エックスサーバーはほかのレンタルサーバーと比べても群を抜いて安定感の高いレンタルサーバーです。

 

エックスサーバーのサーバーには容量が非常に多い96GBのメモリとパフォーマンスが高い16コアのCPUが搭載されています。

さらにこれらをアウトソーシング(外注)することなく、直接自社において運用・保守・管理をしています。

 

また、エックスサーバーは共用サーバーですが、サーバー1台あたりのユーザー数を一定数に制限することでCPU負荷を低く維持することでいつでも余裕のある運用をしています。

データベースのバックボーンは約232Gbpsという高速な環境を用意し、50%の利用率を目途に、帯域を随時拡大しているため、常にユーザーが快適に利用できるよう工夫しています。

これがエックスサーバーが共用サーバーでありながら非常に安定してサイトを運用できる理由です。

 

趣味のブログならまだしも、プロのブロガーやアフィリエイター、ネットショップを運用するレンタルサーバーには高い安定性・安全性が求められます。

Twitterで話題になったり、TVで紹介されてサイトのアクセスが増えても、それでサイトが表示されなくなったり、サイトの表示が重くなってしては離脱する人が増えてしまいます。

ビジネスでウェブサイトを運営する場合、そうした機会損失は売り上げはもちろん、信頼の失墜にも繋がります。

ですからレンタルサーバーには高い安定感を持つ信頼できるレンタルサーバーを使うことが重要です。

 

エックスサーバーはその安定感の高さから、実際に多くのWeb屋やアフィリエイター、ブロガーに愛されています。

 

 

 

まとめ

筆者はこれまで複数のブログの立ち上げ/運営に関わっています。

その過程で様々なレンタルサーバーを使いましたが、最終的にエックスサーバーに落ち着いています。

このブログももちろんエックスサーバーで動いています。

エックスサーバーは価格、使いやすさ、安定感、どれをとっても素晴らしく、今後もサイトのアクセスが増えて、耐えられなくなるまではエックスサーバーを使い倒そうと考えています。

 

これからサイトやブログを始めるという方にはお財布に優しく、それでいて十分な安定感を誇るエックスサーバーをオススメします。

サポートも充実しており、価格も手頃なのでレンタルサーバー初心者の方にも非常にオススメです。一般的なウェブサイトやブログを作る限りエックスサーバーを選んでおけば間違いありません。

エックスサーバーには10日間のお試し期間があるので、気になる方はお気軽に試してみてください。

 

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